今年読んだ本で、一番ヨカッタのはコレ。

リリー・フランキー著
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~わざと泣かせよう、感動させようみたいなベストセラーや、
押し付けがましいプラス思考本とかはあんまり好きじゃなく、
この本もベストセラーなだけにずっと様子見してた本。
今までリリー・フランキーのエッセイなんかは読んだり、
テレビで見たりして、下品でエロぃ事言うわりに
子供っぽくてかわいくって、言葉の選び方が良く、おしゃれで
多才で大好きな男。
やっぱり買おう!っと思って本屋サンに走る。
本の帯に「泣いた」だの「感動」とかびっしり書いてあり、
挙げ句の果ては「家族」のあったか悲しい話っぽぃじゃないですか。
そぉいうのって苦手。
わざとらしいくらいの作り作ったような「自分が後悔しちゃうの
嫌だから、こうしてヤリマシタ」系のゴテゴテ押し付け家族愛
みたいのがどうもぃゃん。
リリーさんから押し付けがましい愛とか垣間見える本だったらャダなー。
しかも、お母さんが亡くなるまでの話しだし、自分の父親とかぶる気も
しちゃうし。っとか思いつつ、本を買って数日様子見。
チラチラ表紙だけは気になって見ちゃったりシテ。
もうイイや!せっかく買ったんだし、リリー…(;´д⊂)ィャソ
って思っても読むか!
っと読みはじめたのデス。